ほぼほぼ完成です。

ブロックエディター

2018/12/07(日本時間) WordPress 5.0 が解禁になりました。
それに伴い、新エディター:ブロックエディター(Gutenberg) も解禁!
プラグイン:Classic Editor をインストールすれば、2021年までは従来のエディターも併用出来ます。

いずれは、ブロックエディターに一本化されると思いますので、紹介してみます。

エディター切替を許可

Classic Editor をインストールしている場合です。
「ダッシュボード>設定>投稿設定」をクリックします。
緑枠のデフォルトエディターは常時使いたい方を選択します。
ユーザーにエディターの切替を許可します。:はい を選択します。
最後に変更を保存します。

これで、新旧エディターを記事毎に切替できます。

 

ブロックエディターを使用

ブロックエディターに切り替え

図はクラシックエディターのテキストモードで タイトル:テスト と 本文:テキスト を入力済みの編集画面です。
黄色枠が追加されています。[ブロックエディターに切り替え]をクリックします。

 

ブロックエディター画面

クラシックエディターに切り替える場合は、[クラシックエディターに切り替え]をクリックします。
本文:テキスト をクリックしてみます。

 

ブロックを追加

画像の テスト:タイトル です。
黄色下線が元のテキストです。追加・変更できます。この部分が1つのブロックです。
何も無い空白部分にマウスをオンすると、緑下線部分が出ます。これも1つのブロックです。
赤枠の[T]をクリックしてみます。テキストの事です。

 

見出しを追加

緑枠のH2を選択して、見出し2としました。[T]を選択すれば、普通のテキストが入力出来ます。
次のブロックが表示されるので画像を選択(クリック)してみます。

 

画像を追加

画像をアップロードするかメディアライブラリから選択します。

 

公開・更新

プレビューするには一旦[下書きとして保存]します。
完成なら、公開するまたは、更新をクリックします。

 

ブロックを削除

赤枠のツールボタンをクリックして[ブロックを削除]できます。


これが主なブロックエディターの使い方です。
見出し、テキスト本文、画像等がそれぞれ1つのブロックとして制御されるという事ですね。
但し、テキストで改行すると次のブロックになります。
1行空いた改行にしたく無い場合は、PCのエディターで作成した文をコピペすると上手く行きます。