ほぼほぼ完成です。

《1》WordPress ログインと設定

https://example.com というサイトと仮定して紹介して行きます。

サーバーからのメールで以下のような情報が届いていると思います。
URL : https://example.com
Admin URL : https://example.com/wp-admin/

WordPressにログイン

Admin URL (ログイン URL) でWordPressにログインします。
ユーザー名パスワードを入力して、個人専用PCならログイン状態を保存する にもチェックを入れて、ログインをクリックします。

 

ダッシュボード

WordPressのダッシュボードです。
設定画面をダッシュボードと呼ぶみたいです。

 
最初は下のように表示されるかもしれません。
その場合は、赤枠をクリックします。表示する項目は表示オプションで切り替えできます。

 

設定>一般

テーマや表示が気になるところですが、最初に各種設定をすませましょう。
「設定>一般」をクリックします。

 

一般設定

図の緑色下線のようにサイトのタイトルキャッチフレーズをここで変更できます。
タイムゾーンの赤枠をクリックすると小窓が表示されるので▲で上へ上へとスクロールして✓ 東京に設定します。(アジアなので地域としては最上段です。)
下段の画像は タイムゾーン:東京 になっていますね。
日付のフォーマットを選択します。馴染み深い 西暦年/月/日 にするのは、
カスタム:Y/m/dと入力します。
時刻フォーマットは使った事がないのでごめんなさい。
日付も時刻も表示させない場合は、時刻のようにカスタム:空白にします。
設定が終了したら変更を保存をクリックします。

 


次の投稿設定は、メールでの投稿を設定するものですが、わたしは使用しないので飛ばしています。
 

表示設定

「設定>表示設定」をクリックします。
図のように検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする にチェックを入れて変更を保存をクリックします。
※サイトが完成したら、チェックを外します。
練習用のサイトの場合はチェックしたままにしておくとインデックスされないため、ずっと本番環境の練習用として使用できます。

 

ディスカッション設定

テーマ Simplicity2 では、最初から固定ページ(トップページ、会社概要、アクセス等の個別のページ)ではコメント欄を使用しない設定になっています。
投稿ページ(スタッフブログやお知らせ等、連続するページ)で、コメント欄を使用するかしないかをここで設定します。

「設定>ディスカッション」をクリックします。
新しい投稿へのコメントを許可にする
のチェックを外すと、投稿ページのコメント欄を基本的に使用しない設定になります。
※わたしは使用しない派なので他の項目も全部チェックを外しています。
※全部の投稿にコメント欄は要らないが、使いたいページもあるかもな場合は、チェックを外しておきます。各投稿のコメント欄は投稿ページの項で紹介します。
変更を保存

 

メディア設定

「設定>メディア」をクリックします。
アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理
の ✓ を外します。
年月ベースのフォルダにしてしまうとサイトを移転する際に面倒なことになります。
変更を保存

 

パーマリンク設定

パーマリンクというのは サイトの各ページのアドレス(URL)です。
https://example.com/access/
https://example.com/toukou-1/
といったものです。

「設定>パーマリンク設定」をクリックします。
[✓]カスタム構造:『/%postname%/』と入力します。
変更を保存をクリックすると、[✓]投稿名 になりますがそれでOKです。

 


以上が最初にやっておきたい設定です。