超人気の『Simplicity2』の後継『Cocoon』のデモサイトを兼ねています。   

Gimp + Numbers で地図を作る

下は架空の地図です。
これを元にオリジナルの地図を作成しようと思います。

完成したのが下です。
架空の更に架空の『憩いの里 スカイ』という何屋さんだか訳のわからない店の地図です 笑

Gimpで元の地図の区画と道路、駅を再現したものが下とします。
※実在の地図の場合は、信号の有る無しや辻も忠実に再現します。

このままGimpの文字入力で建物名や信号等を入れても構いません。
ただ、わたしの使っているGimpは文字入力のやり方を間違えると『ボンッ』と消えてしまいます。「おいおい!この30分の作業どうしてくれるんじゃい!」てな感じです。
しかも、大好きな『遊ゴシック』は無いし、、、。
そこで思いついたのが、文字は「Numbers」にお願いしようと。

1. Numbers起動

何でもいいんですが、Numbersの[基本]>[空白]>[選択]します。
そして元のグラフの左上の◎をクリックして[編集]>[削除]して真っ白にします。
デスクトップに出しておいた「Gimp」の画像をドラックしたのが下です。

2. テキスト

赤枠[テキスト]をクリックすると赤破線枠のようにテキストエリアが出ます。
ピンク枠のように[テキスト]を選択してピンク破線枠でフォントやサイズ等を調整します。
図は信号を例にしたものです。
赤破線枠に●●●と入力します。

3. テキスト-色指定

ピンク枠のように[●]を1つずつ選択して赤枠で色を指定します。

4. スタイル-背景色指定

[スタイル]>[塗りつぶし]で背景色を指定します。
信号っぽくなったでしょ。
この信号のように左右に小さい□が出ている状態がそのアイテムを選択中という意味です。
この状態でドラッグすれば自由に位置を変更できます。

5. 複製

マウス右クリックで[複製]して信号を追加します。
ドラッグで位置を調整します。

6. 文字入力

『2. テキスト』と同様にテキストエリアを出し、赤下線[テキスト]で赤破線[フォント]を調整します。
ピンク枠のように文字入力します。同じフォント調整ならば『複製』して文字入力します。
ピンク破線のように改行して●等の印も入力できます。

7. 文字回転

縦書きの場合は文字列を入力後、1文字ずつ改行します。
斜めにしたい場合は、[配置]を選択して、赤枠のボタンを上下左右に回して回転させます。

その他、文字色やサイズや太字等は[テキスト]、塗りつぶしや枠線や不透明度等は[スタイル]、で調整します。
完成したら、丁度いい倍率で表示して、スクショ(スクリーンショット)しました。

スクリーンショット

赤枠の[シフト]+[command]+[4]を同時に押します。エリアを選択すれば自動で撮影されます。
[シフト]+[command]+[4]してピンク枠[変換バー]を押すとアプリの画面等を選択/撮影できます。マウスクリックがシャッターです。
Macの画面全体の撮影は、[シフト]+[command]+[3]です。

タイトルとURLをコピーしました