『Cocoon』のスキン:ミックスグリーンを使用しています。

FireAlpaca.app


やはりMacに慣れてきたら画像加工もしたいですよね。
Macと言えば、PhotoshopやIllustratorですが、、、お高い。。。
わたしは使ったことがありません。^^;
普段はGimpと言うフリーソフト(アプリ)を使用していますが、時々エラーになるので、代替として使用しているフリー(無料)の「FireAlpaca.app」を紹介しようと思います。

下が原画です。(Macのデスクトップピクチャ)

 
下が加工した画像です。

 

アプリのダウンロード

アプリの追加は、まず、「App Store.app」を起動して、検索窓に[FireAlpaca]等のアプリ名の文字列を入れて、リターンキー(改行キー)をクリックします。

App Store に有る場合は、そのままクリックしてインストール出来ます。(iPhoneの場合とほぼ同じ感じです。)

App Store には無い場合のダウンロード

「FireAlpaca.app」はApp Store には無いので、公式ダウンロードページからダウンロードします。

FireAlpaca 公式ダウンロード


 

ダウンロード フォルダ

Dockのダウンロード フォルダにアプリがダウンロードされます。
赤下線のフォルダをクリックすると図のようになるのでアプリのアイコンをクリックします。

 

アプリによっては下のようなケースもあります。
ダウンロード フォルダの「〜〜〜.dmg」をクリックするとデスクトップに「〜〜〜Install」のようなアイコンが出るのでクリックすると、「〜〜〜.app」が出ます。

 

アプリを開く

初めてApp Store 以外からダウンロードしたアプリは下図上のような表示になると思います。
その場合は、OKで閉じて、キーボードの controlキー を押しながら再度先ほどのアイコンをクリックします。
下図下のような表示になれば開くをクリックします。

 

FireAlpacaの起動画面

FireAlpacaの起動時はいつも黄色枠の広告が出ます。OKをクリックすれば消えます。
常に広告を閉じてから使い始めます。

 

アプリケーションに追加

広告を閉じてFireAlpacaを使い始めても構いませんが、今後も使うなら「アプリケーション」に追加しておきましょう。
デスクトップ画面の何も無い背景部分をクリックして「移動>アプリケーション」でもいいですし、「ファイル>新規Finderウインドウ」から「アプリケーション」でもどちらでもOKです。
ダウンロード フォルダの[FireAlpaca.app]を「アプリケーション」フォルダ内にドラッグ&ドロップします。
そしてついでにDockにも入れておきましょう。
これでいつでも簡単に[FireAlpaca.app]が使えますね。

 


起動時の広告は下のようにランダムに変わるワンポイントアドバイスも兼ねています。

「あ!消しちゃった!」と嘆かなくてOKです。
下の公式マニュアル(アルパカ学園)のリンクをブックマークしておきましょう。
アルパカ学園


 

FireAlpaca 使用例

冒頭で紹介した加工例です。

アイコンをドラッグ&ドロップ

加工したい画像のアイコンを図のようにドラッグ&ドロップします。

 

レイヤーを複製

アニメ動画を作成する時のように透明のシートを重ねていくイメージが『レイヤー』です。
最初のレイヤー1は加工が気に入らなかった時に戻せるように複製して使います。
赤下線のマークが付いているのが選択されているレイヤーです。
赤枠のボタンが複製ボタンです。クリックするとピンク枠のように複製されます。

 

範囲を選択

赤枠のツールが範囲を選択するツールです。
例では複製したレイヤーの右半分くらいを選択してみます。

 

モザイク加工

「フィルタ>モザイク」をクリックします。
モザイク ダイアログが開くのでモザイクのサイズを選択してOKをクリックします。

 

テキスト編集

(1)赤枠のツールがテキストツールです。クリックします。
(2)文字色が黒なので、淡い背景色をクリックします。
(3)文字の場所をクリックすると文字用のレイヤーが出来ます。
(4)テキスト編集 ダイアログです。
フォントや文字サイズを選択します。ここで文字色を変える事も出来ます。
文字入力画面に文字列(例:タイトル)を入力します。
(5)最後にOKをクリックします。

 

テキストの移動

テキストのレイヤーを選択していれば赤矢印のように自由に移動出来ます。
作業中他のレイヤーが邪魔な場合は、ピンクの位置にあるボタンをクリックして消せばレイヤーを隠せます。再度クリックで表示されます。

 

塗りつぶしツール

テキストレイヤーの下に背景色白のレイヤーを作成します。
(1)テキストの下のレイヤー(例:レイヤー1)を選択します。
(2)新規レイヤーを追加するので赤枠のマークをクリックします。
(3)追加されたレイヤーです。
(4)赤枠をクリックすると出ている2色(デフォルトは黒と白)の切り替えです。クリックして白を選択。
(5)塗りつぶしツールです。クリックします。
(6)マウスで塗りつぶす範囲を選択します。
(7)塗りつぶされた例です。

 

画像をレイヤーとして開く

画像を追加してみます。新規のレイヤーは常に、選択中のレイヤーのすぐ上に追加されます。
(1)「ファイル>画像をレイヤーとして開く」をクリックします。
(2)追加したい画像を選択して開くをクリックします。
(3)追加されたレイヤーです。
(4)移動ツールです。クリックします。
(5)マウスで画像を移動します。

 

半透明のレイヤー

半透明のレイヤーを追加してみます。
(1)新規レイヤーを追加するので赤枠のマークをクリックします。
(2)追加されたレイヤーです。
(3)色を選択します。
(4)塗りつぶしツールをクリックします。
(5)マウスで塗りつぶす範囲を選択します。
(6)不透明度のバーをマウスでドラッグ&ドロップして濃さを調整します。

 

背景レイヤーを戻す

隠しておいた背景のレイヤーの赤枠をクリックしてボタンを出すと完成です。

 

保存と書き出し

画像の保存と書き出し方です。

保存

作成した画像をまた追加で加工したい場合に有効です。
(1)「ファイル>名前をつけて保存」をクリックします。
(2)名前:名前をつけて、場所:デスクトップ、保存をクリックします。
※ファイルの種類はFireAlpaca (*.mdp)のままにします。

 

書き出し

作成した画像を画像ファイルで書き出します。
(1)「ファイル>書き出し」をクリックします。
(2)ファイル形式:PNG(透過PNG)、以下のサイズ内に収めて保存のは外します。OKをクリックします。
※透過PNGを選択しておけば画像内に透明な部分がある場合は透明に出力されます。サイズも必要ならプレビュー.appで変更できるため、うっかり小さいサイズになってしまうのを防ぐために✓を外します。
(3)名前:名前をつけて、場所:デスクトップ、保存をクリックします。

 

デスクトップにアイコン

デスクトップに下の2つのアイコンが出ます。
[〜〜.mdp]をダブルクリックすると続きから加工できます。
[〜〜.png]はPNG画像なのでダブルクリックするとプレビュー.appで開きます。

 

FireAlpacaを終了

「FireAlpaca>Quit FireAlpaca」をクリックします。