超人気の『Simplicity2』の後継『Cocoon』のデモサイトを兼ねています。   

あらー。大和撫子なフォント

わたしのサイトの目的は、友人知人のサイトの更新の為の備忘録。
即ち、わたし個人のボケ防止の備忘録でもある訳で、、、。

今日からしばらく、「遊ゴシック」でやって行こうという話です。

発端は、友人サイト用のWPマニュアルを見返していて、訂正したい箇所を見つけた事。
ご丁寧にもWindows用のPDFにしていたので、「メイリオ」だったんですよ。
だがしかし、メイリオなんぞHigh Sierraには入っとらん。
結果的に、どっかからメイリオはもらっては来たのだけれど、、、。

40ページくらいのマニュアルのうち、5ページ程 差し替えなきゃならなかった。
それがやってみると意外と厄介な作業だったんです。
幸い元のRTFD(画像付きのリッチテキスト)は保管して有ったのでそれを加工すればいいだけのはずが、、、実際、加工はすんなりだったけれど、、、。
PDF保存するとレイアウトが合わない。
テキエディをページ設定でA3用紙の87%にしてから印刷プレビューしてA4用紙でページ内に収まってるか確認して、、、やっとPDF書き出しみたいな。。。
途中でふと疑問が湧いた。
「そもそもメイリオでいいのか?MacとWindowsの共通フォントとか今の時代有るんちゃうん?」
で、調べてみた。
有るーーーー。
それが「遊ゴシック」。
今時、Windowsもみんな10でしょ?
だったら、「遊ゴシック」だよねーーー。

先日、自分に必要そうな「Numbers(宝くじじゃなくMacのアプリです)」は少し解明したので、「Pages(これもMacアプリ)」でマニュアルを作り直してみようとチャレンジ。
二日程は徒労に終わり、でも、しつこいだけが取り柄のわたしは3日目になんとかクリア。
その話はいずれどこかで発表する予定。

見慣れると、「遊ゴシック」優雅やわぁ。大人っぽい。そして大和撫子。
とりあえず、このサイトで使ってみようかなーなんて。
ホント、、、フォントって大事だよねぇ。笑

Simplicity2で「遊ゴシック」に変更する場合、子テーマのstyle.css に以下を追加でOKです。

body {
    font-family: "游ゴシック", "Yu Gothic", "YuGothic", "YuGothic Medium",
      'Hiragino Kaku Gothic ProN',
      Meiryo, Helvetica, Arial, sans-serif;
}

Gush2の場合は、カスタマイザーの「追加CSS」に以下を入れたらOKでした。

html {
      font-family: "游ゴシック", "YuGothic", "Yu Gothic", "YuGothic Medium",
      'Hiragino Kaku Gothic ProN',
      Meiryo, Helvetica, Arial, sans-serif;
}

 

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