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ラベルシールの作り方

今回のご依頼は、19cmx6cmの箱に貼るシールでした。
完成品のイメージが下です。

 

まず箱の画像を作成します。
テキトーな画像をプレビューで開いて、縦横比を固定のチェック(✓)を外します。
単位を[cm]にして、幅と高さに数値を入れます。

 

縦横比を固定のチェック(✓)を戻します。
単位を[ピクセル]にして、幅と高さの数値を確認してOKをクリックします。

 

FireAlpacaで箱の画像を呼び出して、シール部分を完成させてシールのレイヤーだけを透過PNGで書き出します。

 

シールの画像をプレビューして拡大してキッチリしたサイズで『切り取り』します。

 

シールのサイズを確認すると、385×55ピクセルでした。

 

次にGimpでシールより2ピクセルずつ大きい387×57ピクセル画像を作成します。(背景)
透明レイヤーを追加して画像の四隅に1ピクセルの点を入れます。わざとピンク色にしていますが、実際にはグレーがいいと思います。(レイヤー)
そしてシール画像をレイヤーとして開くで追加します。(シール.png)
画像はイメージです。背景画像に点を入れる時は800倍くらいに拡大して作業します。
完成したら背景レイヤーはOFFにして、名称未設定のままでデスクトップにエクスポートします。

 

下はA4サイズのデータです。
595×842ピクセルなので、横向きにすると、386×56ピクセルは横に2枚、縦に10枚入ります。
※配置の際に点を重ねるので縦横1ピクセルずつ引いています。
正確には、横幅は386×2+1。高さは56×10+1。


 

Gimpで842×595ピクセル画像を作成します。(背景)
シール土台画像をレイヤーとして開くで追加します。(シール土台.png)

 

シール土台画像の左上をガイド目盛の横3目盛、縦2目盛弱に移動させます。

 

あとはもうジャンジャン、シール土台画像を複製して移動させるだけです。

 

200倍くらいで点は見えると思います。
点がピッタリ重なると丸印のようになります。

 

完成したシールのイメージです。
印刷する時は、A4フチなしで100%で印刷します。

 


練習用に白紙+点(387×57)の画像も作ってみました。
ご自由にお持ち帰り下さい。
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