超人気の『Simplicity2』の後継『Cocoon』のデモサイトを兼ねています。   

出た!Apple偽サイト!

Mac Safari でいつものようにサイト更新をしていたら下図のような恐ろしげなブラウザ画面になりました。

うん? なんか変だな。
アドレスバーをクリックすると下図上のようになりました。
感じた違和感は、下図下と見比べれば一目瞭然ですね。

危なかったぁ。アドレスバーを確認しなかったら、ウィルス感染しちゃったかも。
同様の画面が出た場合は、そのブラウザ(Safari等)のタブ(またはウインドウ)を閉じればOK。
タブ(またはウインドウ)を1つしか開いていない場合はそのブラウザ(Safari等)を一旦終了させます。

わたしは念の為、「minto.tech」さんの自分のMacがウイルスに感染していないかすぐに調べられるウイルスチェック方法でチェックしました。

自分のMacがウイルスに感染していないかすぐに調べられるウイルスチェック方法 - minto.tech
  最近は、Macはウイルスに強いという誤った認識も減りつつありますが、被害数はWindowsに比べて圧倒的に少ないというのもまた事実です。 WindowsもMacも技術的にはウイルスに対す

トロイの木馬:Flashbackの感染チェック

Safariの場合

「アプリケーション>ユーティリティ>ターミナル.app」を開きます。

まずは、ターミナルが起動した画面に下の文字列をコピペします。
defaults read /Applications/Safari.app/Contents/Info LSEnvironment

結果画面の緑マーカーの下にピンクマーカーの[does not exist]が含まれていればOKです。
次に下の文字列をコピペします。
defaults read ~/.MacOSX/environment DYLD_INSERT_LIBRARIES

水色マーカーの下にピンクマーカーの[does not exist]が含まれていればOKです。

ChromeやFirefoxの場合

緑マーカー文字列
Chrome:
defaults read /Applications/Chrome.app/Contents/Info LSEnvironment

Firefox:
defaults read /Applications/Firefox.app/Contents/Info LSEnvironment

水色マーカー文字列はSafariと同じです。

ワーム:iWormの感染チェック

Macデスクトップ画面の何も無い背景をクリックするとFinderですよね。
「Finder>移動>フォルダへ移動」をクリックして、図のように
/Library/Application Support/JavaW
をコピペ入力して、移動をクリックします。
『フォルダが見つかりません。』ならOKなので、キャンセルをクリックします。


幸い、わたしは『Flashback』も『iWorm』も陰性でした。
だからと言って、絶対安全とは限りませんが、違和感には敏感でいたいなぁと思います。

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